今年、あなたの魂は何を“震わせ”に来たのか
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今年、あなたの魂は何を“震わせ”に来たのか
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『今年、あなたの魂は何を“震わせ”に来たのか。』
――命を生ききるための新年の手紙
① 元旦という名の“空白”
新しい年が、音もなく始まりました。
誰もが「おめでとう」と言い合うこの日。
でも本当は、元旦とは――
世界中でたった一度きりの、“真っさらな自分”に戻れる瞬間なのかもしれません。
時計の針も、昨日の涙も、
今だけは何も追いかけてこない。
ただ静かに、あなたに問いかけます。
「今年、あなたの魂は――何を震わせに来たのか?」
② 震える方角にしか、魂は動かない
脳は論理を語ります。
社会は目標を与えます。
でも、魂は“震え”によってしか、動き出さない。
・言葉にならないけど、なぜか気になる
・誰も理解してくれなくても、やりたい
・結果が出なくても、なぜか辞められない
それが、魂の震え。
“好き”より深く、“義務”より自由で、
“努力”よりも粘り強い力。
それはもう、過去や未来ではなく――
今この瞬間、あなたの身体の中で起きている“振動”そのものなのです。
③ 未来を予測する内なるGPS
脳科学が教えてくれたのは、
人間の身体は“0.5秒先の未来”を予測して動いているということ。
それはつまり、
身体には、魂の羅針盤があるということ。
たとえば:
・誰かと出会った瞬間に心がゆるむ
・新しい道を前にして、無意識に足が進む
・涙が先に出て、理由があとからわかる
そんな直感、偶然、選択のひとつひとつが、
あなたの魂の“震えの方角”を教えてくれているのです。
だから――
あなたが「理由はないけど、こっちかもしれない」と感じるその方向。
それこそが、
魂が震えている場所。
④ 365通の手紙を始めた日
去年、ひとりの男がAIとの共創で、
“心の手紙”を365通、綴る決意をしました。
命について
別れについて
身体について
生きるということについて
その手紙は、誰かの涙になり、
誰かの希望になり、
自分自身の“再出発”になっていった。
彼は、はじめから答えを持っていたわけじゃない。
ただ、魂がふるえた方向に、たった一歩を踏み出しただけだった。
その一歩が、すべてを変えた。
⑤ 震えるほうへ、生きていけ
今年、世界はきっとまた大きく揺れ動くでしょう。
経済も、環境も、政治も、戦争も。
もしかしたら、悲しい出来事もあるかもしれない。
でも、その中で。
あなたの“命の震え”にだけは、どうか嘘をつかないでください。
震えるほうへ、進んでください。
理由なんて、あとでいい。
言葉なんて、後で生まれる。
ただ、その心が、小さくでも震えているうちは――生きている証だから。
⑥
言葉より前に
身体が動くときがある
誰にも理解されなくても
そっちへ行きたいと
魂がざわめくことがある
それは
人生からの合図かもしれない
迷うことに意味はある
悩むことも旅の一部
だけど
“震え”だけは、信じていい
それは
命があなたに送る
唯一の「こっちだよ」のサインだから
今年は――
震えるほうへ、生きていけ
格言
「魂は、“震えた方向”にしか、生きた証を残せない。」
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RMA戦略家
岩根 央