すべては“逆”から始まっていた
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すべては“逆”から始まっていた
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すべては“逆”から始まっていた
「全部、逆だったよ。」
そう言って、ある人は遠くを見つめた。
戦争を知り、借金に追われ、信じていた人に裏切られて、
それでも、静かに人生を振り返っていた。
はじめは、
うまくいけば感謝できると思ってた。
誰かに与えるには、まず自分が満たされていないといけないと思ってた。
でも、そうじゃなかった。
感謝しているから、うまくいく。
与えようとするから、満たされていく。
それは、
外の出来事が自分を変えるんじゃなくて、
自分の心が、出来事の意味を変えていくということ。
人生は不思議だ。
人に頭を下げることができる人ほど、なぜか威厳を持っている。
怒鳴らず、競わず、ただ静かに深く、歩いている。
“強さ”とは、
誰かを支配することじゃなくて、
誰にも見えない場所で、自分を律し続けることかもしれない。
与えたい。伝えたい。繋ぎたい。
でも、大声じゃなくていい。
無理に愛されようとしなくてもいい。
この世界には、
表と裏、表情と本音、光と影。
すべてが“逆”であるからこそ見えてくる真実がある。
あなたが背中を向けてきたものの中に、
大切なことが眠っているかもしれない。
人生を深く味わうとは、
その「逆」に気づけたときから、始まるのだと思う。
格言:
「人生は、すべて“逆”から見たとき、本当の意味が見えてくる。」
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RMA戦略家
岩根 央