家族に血の繋がりは必要か 〜育て合い、許し合う旅のなかで〜
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家族に血の繋がりは必要か 〜育て合い、許し合う旅のなかで〜
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人はみな、
「生きる」ことと「愛する」ことを
同時に学んでいく存在です。
家族とは――
その旅を一番近くで、
ぶつかりながら、泣きながら、笑いながら
ともに歩く相手のことかもしれません。
血の繋がりがあるからこそ許せること。
血の繋がりがあるからこそ許せないこと。
どちらもあるからこそ、
「家族は難しい」と思えるのだと思います。
でも、どんな家族であれ、
大切なのは――
相手を“自分の一部”として感じられる瞬間があるかどうか。
親子でも、夫婦でも、他人同士でも。
“自分の感情を、相手の心に宿したい”と願うような、
そんな優しさと責任を持てたとき。
そこに「本当の家族」が生まれるのかもしれません。
たとえ血が繋がっていなくても、
そこに愛があり、願いがあり、祈りがあれば、
もう立派な“家族”なんだと思う。
💫 今日の格言(パート2)
「家族とは、“育て合い”を続けられる他者のこと。」
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RMA戦略家
岩根 央